自分の仕事のスピードを計測しているか

地域のことに関わるようになっていつも聞かれること。

「どうやって仕事とプライベートをやりくりしているのでしょうか?」

というスケジュールに関しての質問が多いです。

私も最初は大変でした。

まずは、はじめにやったことについてお伝えできればと思います。

▼いきなり計画を立てない

意気込みや漠然とした予想で1日の予定は立てないようにしています。

その日に達成できないものはタスクの大きさ、タイミングが間違っているケースが多いです。

その対策としているのが

▼自分の仕事のスピードを知る

ということです。

皆さんは自分の仕事のスピードって計測したことありますか?

例えば、提案資料や見積を作成する時間。ブログを書く時間など。

昔は学校で自分の筋力や持久走のタイムを測ったことはほとんどの方が経験されていると思いますが、社会に出て自分のスピード計測している人は少ない印象を受けます。

自分の今のスピードを知ることで、改善や対策をすることができる。

一つひとつの動きを細かく見て改善と対策。

それが積み重なった時に大きな成長と成果を実感できると思います。

▼とにかく記録を残す

まだ始めたばかりの時は、とにかく記録をし続けました。

私は営業マンだったので、見積の作成時間を計測。

記録には順序があります。まず作成前にタスクにかかる予測時間を記入。

見積作成①→想定:作成10分
見積作成②→想定:調査10分、作成10分

その後、実際作成してみてまた記録。

見積作成①→想定:作成10分→実測:作成5分
見積作成②→想定:調査10分、作成10分→実測:調査30分、作成15分

上記の通り、見立てより早くできる場合もあれば遅い場合もある。それに対して改善と対策をします。この積み重ねが、なんでうまく行ったのかうまく行かなかったのか、原因がわかることにつながり、試行錯誤しながら最終的に成果が出るという良い流れになると思います。

また、ここではあくまで以前の自分と比較していること。他人ではなく自分です。

「昨日の自分を超える」

この心構えがあることで日々成長できる習慣が身につきます。

自分自身が成長している感覚。これが日々のモチベーションに繋がります。

▼編集後記

今日は都内イベントの運営手伝いだったのですが、日立を出る前に友人の店舗に立ち寄りました。(普段は忙しいだろうなぁと思い、あまり立ち寄らないようにしているのですが。笑)

10分もいない滞在でしたが、顔を合わせながらちょっとした会話でも近況報告や温度感のすり合わせができて、なぜだかすごく元気が出てます。

この感覚。安心感というか、ちょっと新しい感覚。いい流れの中にいるんだなと。

この雰囲気を感じながら、今いる人たちといい場が作れたらなと思います。

菅原広豊

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする