茨城移住計画という交差点

今日は都内でイベント。

Ibaraki Creators’ Meeting in Tokyo 「ザ・ライブ受注会」というタイトルで発注側、受注側のプロセスを公開して、そのやりとりについてデザイナーがフィードバックを出す内容。

https://www.facebook.com/events/2157755021219025/

開催場所も喫茶ランドリーという場所で素敵なところ。それに加え参加者のレベルも高く、いい雰囲気に包まれていました。(移住計画はサポート側です)

そのいつもと違う雰囲気に、移住計画メンバーで「移住計画のホームページって入ります?」っていう普段話さない話題に。結果必要だよねという展開になり、その中で出た言葉。

茨城移住計画は「交差点」という表現。

それはメンバー同士でも、参加者同士でも、関わる人たちの交差点であること。これがなんかとてもしっくりくる言葉でメンバー同士も「それいいね」という感じに。

その帰り道では、移住計画はそれが一つの台風の目ではなく、それぞれメンバー一人ひとりが台風の目で、それぞれの強みがクロスや融合するときにまた新しいものができ、それが広がり、今すごいエネルギーが滞留している感覚があります。

茨城側、東京側での相互支援の環境づくり。

ここの活動の融合。それぞれが刺激し合い、会社でもない、個人で繋がり成長できる新しい形の組織。茨城側の担当として、いろいろな交差点を演出して行きます。

そんなわけで来年度やること。

それは宿づくりです。おそらく東京、つくば、結城、日立でつくります。

東京は、全国のみんなの移住計画ネットワーク現在19拠点の皆さんが東京出張で泊まれる環境づくり。出張コスト、滞在コストを集約したら、ビル借りれるじゃん。そんな発想です。笑

それに加え、清澄白河にあるしごとバーのようなコミュニティスペースの運営。これ本格的に着手しそうです。

茨城側では、つくば、結城、日立でまち宿づくりの計画。まだそれぞれ条件面が詰めれていないものの、年内には具体的な方針が出ると思います。

つくったら何やるの?

拠点づくりしたら、何をしたいか。

そこでは過ごしやすい環境を作るのは大前提ですが、泊まりに来た方達と一緒に街に出て、歩き、遊ぶアテンド付きのまち宿づくり。

これがしたいのです。

ただ来て帰るのではなく、地元の人と外からきた人といろんな関係をつくり、またくるきっかけが出来て欲しい。そんな想いとやりたいポジション。

また進展あったらお話ししますね。

▼編集後記

明日は待ちに待ったニュージーランド対オーストラリアのラグビー観戦。

日産スタジアムまで行って来ます。天気も良くなりそうなので楽しみにです。

いい試合観れるといいなぁ。

菅原広豊

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