原点回帰。ラグビーから学ぶ。

▼急に思い立ちました

10月27日は妻と一緒に日産スタジアムへ

オールブラックスvsワラビーズを観にいって来ます。

うちの父も秋田から横浜まで来るそうで、大学時代の友人と一緒に観に行くそうです。冥土の土産にすると意気込んでました。(まだまだ元気ですが笑)

ラグビーファンにはたまらない一戦。オールブラックスは世界ランキング1位ですし、ワラビーズも上位。世界最高峰の戦いと試合前のハカが観れるので楽しみです!もし予定が空いている人はぜひスタジアムに足を運んでもらえたらなと。観たことない人でも楽しめると思います。

一生に一度。この一戦を日本で観れることに幸せを感じます。

https://www.rugby-japan.jp/bledisloecup?utm_source=yahoo&utm_medium=cpc&utm_content=bs-cup&utm_campaign=core-fan&utm_term=title-schedule

▼自分の組織論はラグビーが原点

父の影響でラグビーを5歳から始めました。最初はトンボ取りから始まった記憶があります。ラグビーというよりは遊びの延長にラグビーがあるような指導方法でした。

結局5歳から社会人までラグビーを続けたのですが、人脈形成やチーム作りの根幹はラグビーから学びました。

場づくりや地域との連携はここでのスキルが役立っています。

ラグビーから得たのはチームは「個性の調和」であること。個々の能力を引き上げ、チーム内でスキルや戦術をアレンジする。

チームをコントロール下に置こうとするのではなく、全員が強みを出せるポジションや連携を考える。それがラグビーの良いところです。

▼スポーツで学んだことを社会に還元する

スポーツが終わったら引退で終了ではなく、その先も長く続きます。

企業スポーツの選手とかは、楽な仕事について安泰とか言っている人がいるんですが、それは本来違うのではないかと思います。

しっかりと学んだことを自分仕事や自分の家族知り合いにも還元することが必要だと思っています。

例えば、マインドセットや身体の作り方、トレーニング方法など心技体に関わる何かは普通の生活をして来た人とは違い、多くのスキルと体験が詰まっていると思います。

ここについてはまた別途ブログで話して行きたいと思います。

▼編集後記

明日は東京でif design projectのDAY2があります。

私はサポーターとしての参加。受講生が発言や意見をまとめやすい環境を作っておきたいなと思います。

その後は、深夜まで懇親会。深夜バスで日立に戻り、朝からMTGに昼からイベントとかなりハードな2日間になります。

季節の変わり目。体調には十分気をつけます。ラグビーが楽しみで仕方ない。仕事がんばろっと。

菅原広豊

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