失敗パターンを知る

先日友人と電車で移動する予定が、急遽予定変更で目的地まで車で移動することに。

その道中での気づき。

友人とは一緒にイベント企画や仕事のことを相談事する間柄ですが、お互いの失敗パターンについての話に。

▼共通している失敗パターンは何か?

結論:欲が出たり、ポジションニングを間違うと失敗する。

これが二人で出した答え。

普段は「誰のために役に立てるか?」という利他的な感情や思考で捉えているのが、利己的な欲が出た時は必ずうまくいかない。

例えば、自分中心で相手のことを配慮せずに進めた場合や、自分都合で全てをコントロールしようとしたとき、周りは付いて来ず。さらに人間関係がこじれ、修復不能に。

また、いつもと違うポジションニングで物事を動かそうとした時。スポーツでいうと、点取る人か、アシストする人か、それとも守る人か、さらには経営側に回る人か。それぞれの強みを発揮できるポジションがあるのにかかわらず、違うポジショニングを取った時にうまくいかなくなる。(チャレンジして確認することは大事です。)

このパターンの時に、失敗となり企画倒れや人間関係がこじれたりする。

▼そのときの対策と判断基準は?

自分自身のスタイルやスタンスを明確にすること

で判断ミスを少なくすることができるという結論に。

それぞれやり方はあると思いますが、

私がお勧めしているのは以前「自分のポリシーを答えられるか」で紹介した

行動基準(ポリシー)を言語化しておくこと。

友人からたくさんの気づきをもらった一日でした。 自分の至らぬ点を、直接伝えてくれる人がいるというのはありがたいことです。 なぜう...

あれから毎日見ては自分の行動基準を見返しています。

最近久々に落ち込むことがあったのですが、この失敗パターンに合致していました。

自分自身で行動基準を決めておくことで、自分本来の動きになる。

設定した目標に無駄な遠回りをしないためにもしっかり決めておきたい判断基準です。

▼編集後記

この3連休は、常陸大宮~神崎(千葉)~稲敷~鹿嶋~日立~結城の箇所を回りました。

ただ回るのではなく、その先々で必ず人に会える旅。

今回も良い出会いがたくさんありました。

またいろんな企画とともにいろんな人を巻き込みたいと思います。

次は日立のあるディープスポットではしご酒イベントです。笑

楽しみにしていてください!

菅原広豊

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