イベントをやる意義を改めて考えてみました

▼そもそも、なぜ開催するのか

自分が好きだからというのもありますが、そもそもなんでやるのか。

以前は自分のアウトプットの場としてやっていました。

・学んだことを試してみる
・誰が反応するのか調べる

マーケティングの仮説検証という要素が強かったです。

でも今はというと、「相手にとって助けになるところがあればチカラになりたい」という想いで動いています。もちろん、学んだことを試したりリサーチも兼ねている部分もあります。

▼課題解決が目的

今回は農業イベント。

「樫村ふぁーむ 美味しい塩むすびの作り方」
2018年10月23日(火)19時〜21時30分
場所:地域貢献型シェアハウスコクリエ

https://www.facebook.com/events/2287209504642327/?ti=icl

講師の方とは友人の紹介で繋がり、5年前から「生産者と消費者がつながる場の創出」という目的のもとに始まりました。

当時の課題は2つ。
・生産者は商品(野菜やお米)に対する、ユーザーからの声が届きにくい。
・消費者はスーパー等で野菜を買うが、どんな人がどんな想いで作っているかわからない。また食材に対する知識も少ない。

双方で話す機会がほとんどない現状に課題を感じ、解決するきっかけになればと思い開催したのがはじまりです。

▼開催することでのメリット

・生産者はユーザーからの直接フィードバックをもらえるので、商品開発や改善につながる。
・消費者は生産者から食材選びや日頃の疑問を解決でき知識につながる。

参加者は常識や思い込みというのがあるので、生産者の生の声を聴くことによって意識が変わり改善。家族にも学んだことを還元できます。

▼でも…誰でもっていう訳ではない

応援したい人は誰でもという訳ではないです。

その人がどんなことを大切にしているのか。
どんな社会を実現したいのか。
そして、いい人か。

ビジョンやミッションをしっかり聞いてお手伝いするようにしています。自分が目立つイベントは好きではないです。目の前にいる人をどう輝かせることができるか。そこを大事にしています。

▼編集後記

今回の振り返りは学生さんに説明する機会があり、そもそも自分はどう思っていて今はどう変化したのか。それを言語化してみました。

まだまだ言葉で言い表せないところもあり、実際説明した時には伝わっていないところもあったと思います。

わかりやすく、伝え方を工夫して言語化すること。
感覚人間の私には日々努力して意識しないといけない苦手なところです。

来年の今頃はどう変化できるのか。
トレーニングを積み重ね、楽しみながら成長します!

菅原広豊

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