コミュニティに必要なのは〇〇感

▼Readyforのコミュニティイベントに参加

Readyforのスタッフが主催するイベント。
クラウドファンディング×コミュニティについて語る「えんがわ会」に参加して来ました。
https://www.facebook.com/events/947180478787645/

内容は
コミュニティとは何か?
コミュニティを作ったはじめの一歩目は?
コミュニティの要素は?
など多くの問いに対してコミュニティ形成を手がける人たちと対話の場でした。

グラフィックレコーディングも入り会議の様子が可視化されています。

Readyforの皆さんが参加者の人たちを「コミュニティモンスターの皆さま」と表現していたのに衝撃を受けました。笑
とんでも無いところに来てしまったと終始緊張しっぱなしでした。汗

▼大前提は誠実さ

コミュニティモンスターたちが大きく頷いたシーンがありました。
それは場ができる大前提「誠実さ」。これが無い人は場ができないということ。

誰がこの場をつくっているかという視点で大事な指標の1つ。
都内でもローカルでも本質的なところは変わらないです。

たしかに場ができない人は、目の前の人への対応が悪かったり、人の気持ちがわからなかったりする人が多いです。
根本的にそれができないのは致命的な要素になる。慢心せず、日々鍛錬が必要なポイントですね。

▼砂場感が関わり方をつくる

未完成な場が活発であるという共通点。

ローカルの仕事に携わっている方の話で、「砂場感が重要」という話がありました。

砂場感とは、自分らで関わることができたり、作り出すことができる余白のこと。逆に見向きもされないのが、すでに出来上がってしまったもの。砂場に完璧なお城があったりしたらすごいとは思うけど関わろうとは思わない。

いかに「あなたが関われる何か」をつくることがコミュニティができるきっかけになるという話に参加者一同深く頷くばかりでした。

このようなことを話せる場は、茨城ではごく一部です。
ローカルでもこいう話が当たり前にできる場をもっと作って行きたい。

今日はとにかく人に会う日でした。
Readyforのみなさま貴重な機会をありがとうございました。

▼編集後記

コミュニティイベント終了後、デザイン会社を経営しているSさんと合流してお互いの近況報告。Sさんはいつも何かあった時に相談する方です。

今回話したのは「教育」について。
お互いの助けたい相手を原体験を交えながら、Sさんからは経営的な目線でいつもアドバイスをもらえます。今回もたくさんのヒントをもらえました。

明日も終日会議と夜はstandの運営。がんばります!

菅原広豊

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