自分はどう生きるか?

今日は茨城県日立市にあるキャミオコーヒーさんで学生ためのこれからの場づくりミーティングを開催。

https://www.facebook.com/events/1986403714751823/

今回の内容はキャリアデザインについて。
学生3人、社会人3人の参加者。

ファシリテーターは株式会社カゼグミの鈴木高祥さん。

場の運営をする上で大事なことの共有とキャリアデザインについての講義。

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▼場のルール&シンプルだけど大事な整理術
1.書くこと + 具体的に    (仮置きOK)
2.聴くこと + 積極的に    (反応しよう)
3.話すこと + 恥ずかしがらずに(時間を独り占めしない)

書くこと、聴くこと、話すこと、小学生の時に教えられてきたことだけど
大人になってもできていない人が多い。

整理する傾向というのがある。書く、聴く、話す。どれが一番自分にあっているか自分でも知っておく必要がある。

▼キャリアデザインを考えると何か有利になるのか?
自分の言葉で伝えれること。これが大事なこと。

キャリアデザインって?
どう生きるか。ということ。
哲学の時代に入っている。どう生きるか。暮らしの哲学。IからWeの時代。それに対して問いを投げかけることが重要。

いまから準備することは何か?
いろんな意見があって良い。個人の性格。周りの人との出会い。
学習できるのは、書くこと、聴くこと、話すこと。自分にあった学びのサイクル。
自分の言葉にできて本当の学びになる。
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学生さんに対しての講義でしたが、大人もやれてないよなと思うシーンがいくつか。自分へ問いを投げかけ、苦しくても答えを出し切る。考えきるチカラ。これが大事でその中から自分の軸や大切にしている価値観があぶり出されるきっかけになる。

このブログも書きながら、実際その場でどう反応したかの振り返りができるので良い習慣になっています。

▼編集後記

キャミオさんのイベント終了後は、地域貢献型シェアハウスコクリエで開催していた鍋部へ。https://www.facebook.com/events/263682404478083/

クラウドファンディングのReadyforの方も東京から参加してくれました。11月12月と茨城県内でイベントが開催が決まりましたので、詳細は別途お伝えします。

応援する姿勢。人を立てる。利他の心。クラウドファンディングに携わっている人たちからは目の前の人への「愛」が溢れているなといつも思います。

原点回帰して、昔大切にしていた地域の生産者の想いを届ける応援イベント。再開しようと思います。

まずは新米とりんごから。こちらもお楽しみに!

菅原広豊

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